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ブログをやっていると不思議なことに、どんどん記事を思いついてどんどん書けるときと、ぜんぜん記事が思いつかない、ぜんぜん頭が働かない時があります。

私も書ける時は、毎日でもネタを思いついてどんどん書けるのですが、書けない時は頭が働かないし、ネタもちょっと思いついては、消えてという風になります。
そんなことが1ヶ月続いたこともあります。


なんでかな、って思ってふと気付いたのですが、書けないとき、頭が働かない時って手首が固くなっているんです。

そして親指です。
って自分でそのことを記事にしているんですがね。
  ↓
「手首の強張りを緩める」

偉そうなこと書いといて自分でなっていたら世話ないですよね。
でも分かっていてもそういうことに陥っちゃうんです。


私は整体師なので親指をよく使うのですが、力んで使っていて緩まなくなるみたいです。

緩まなくなるというよりは、緩み方がわからない、どういう状態が自然な状態だったか忘れてしまうという感じです。


野口晴哉先生の本には、小説家が書けなくなったときに、焦って、ペンをぎゅっと握っているから手に力が入って余計頭が働かない、というようなことが書いてあります。
肘に力が入っていると頭の中で堂々巡りを始めるとも書かれています。

最近、またこれを実感しました。前回より実感しました。本当にそうです。

自分で、手首の緩め方を書いといてなんですが、手首や手の指が緩んでくると本当に頭の血行が良くなるように感じます。


どうやら、私は手首を固めやすいようです。
手首が力みやすいのです。
人によっては肘が力みやすい人や、肩に力が入りやすい人、いろいろあります。

いずれにしても、肩から先の部分を力ませると頭の働きが鈍りやすいと思います。


でも、それがわかっていても力みの罠にハマってしまうのは何とかしたいものです。

いまのところは常に注意する、という方法しか思いつきません。
張り紙でもしたらいいのかもしれないですけど、私は壁に何か目標とか貼るのって好きじゃないんでどうしようかな、と考え中です。


いずれにしても自分の中で何かが堂々巡りをしていて出て行かない時、アイデア、文章、熱でもそうですけど。
そういう時って身体が力んでいることが多いです。
というより100%そうだと私は思います。

筋肉の力みって脳と関係が深いですからね。

よく、アイデアが出ない時は身体を動かせば良いとかいいますけど、あたりまえじゃない、と思います。
身体を動かせば力みが取れてきますからね。


でも分かっていても、力みの罠に陥るときってのが人間にあるんですよね。
そういう時って、心の奥底に恐怖とか、劣等感とか、焦りとかそういうのがあるときだと思います。


私も施術を受けに来た人の受けが良くない風だった時に、すごく力みますからね。


まあ、こんなことを繰り返しながらだんだんと力まなくなるのかなあと思っています。

今回は、自分が手首を固めやすい身体の癖があるってことがわかっただけでも収穫だと思います。


では、どうもありがとうございまいた。
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プロフィール

tamon

Author:tamon
整体師首藤多聞の個人ブログ。
茨木市しゅとう整体非公式ブログ
一介の整体師として思っていることをつらつらと書いています
興味のあること、
野口整体、背骨、筋肉、心と身体の関係。
人間を理解するのに、身体というアプローチの方法がある事を教えてくれた整体の考え方に感謝、感激している毎日です。

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