FC2ブログ
HOME   »  目の疲れ
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
現代は目の疲れてる人が多いです。

やはり、パソコンとテレビが原因だと思います。

整体では、目の疲れを重視します。

目が疲れると、姿勢が悪くなり、胸郭が縮みます。
また、胸郭が縮むと、腰も曲がってくるため骨盤が下がってきて疲れやすくなったり、精力減退したりします。

そして、先の「耳を塞ぐ」で書いたように、目も片方だけ疲れていることがあります。

何かやる気がでない、気分が沈む、頭が痛い、といった状態の時は目の疲れを疑ってみましょう。

目の疲れをとるには、蒸しタオル法が一番です。

小さなタオルを水で濡らして、絞り、電子レンジで温めます。
だいたい40秒ぐらいで程よくなると思います。
程よい熱さに調節して下さい。

そして、蒸しタオルを目に直接当てます。(もちろん目はつぶって下さい)
目が疲れている時にこれをやるととても気持ち良いです。
不思議なことに目の疲れが取れると共に、呼吸が深くなってきます。
目が緩むと胸郭も緩むようです。

蒸しタオルは冷えてくると取り換えます。
疲れが取れたと思うまで、何度やっても構いません。

目を温めると良いわけですが、冷めないでずっと温かいものよりは、少し暑い蒸しタオルで2,3分で冷める方が効き目があるようです。

また、慣れてくると、蒸しタオルを当てる位置を工夫してみましょう。

片方の目だけに当てる、髪の生え際の所に当てる、頭頂部辺りに当てる、首に当てる。
いずれも、疲れている部分にちょうど当たると、「ほー」っと身体が緩んで、深い呼吸ができるようになります。

また、蒸しタオルを作るのが面倒な時は、手を当てることでも同じような効果が期待できます。
両手の平をこすり合わせ、暖かくなってきたら目に手を当てます。
そして、目を温めるような気持ちで手をしばらく目に当てています。
この方法は愉気と言って、慣れれば慣れるほど熟練してきて効果が高くなっていきます。

目をよく使う仕事をしている人は、仕事の合間にやるとリフレッシュします。
片方の目だけ疲れている時はそちらだけに手を当てる方が効果が高いです。
いろいろ試してみて下さい。

どこに当てれば良いか分かりにくい方は、「身体が緩む」、「気持ち良い」、「呼吸が深くなる」、をキーワードにして場所を探してみて下さい。

慣れてくるといつも疲れる場所がわかってきたり、疲れに敏感になってきて身体の休め方が上手になります。
上手に休めることができると、長く使う事ができます。

是非試してみて下さい!
スポンサーサイト



プロフィール

tamon

Author:tamon
整体師首藤多聞の個人ブログ。
茨木市しゅとう整体非公式ブログ
一介の整体師として思っていることをつらつらと書いています
興味のあること、
野口整体、背骨、筋肉、心と身体の関係。
人間を理解するのに、身体というアプローチの方法がある事を教えてくれた整体の考え方に感謝、感激している毎日です。

タグクラウドとサーチ

全記事表示リンク
Categories...

openclose

ブロとも一覧


ブロとも申請フォーム
フリーエリア
QRコード
QR

CALENDaR 123456789101112131415161718192021222324252627282930