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背骨が真っすぐの人はいない。
背骨が一番真っすぐになるのは、人が死んだ時だ。

人が行動するとき、左右対称を保ったまま行動することはできない。
必ず身体に歪みや捩れを作って行動する。

筋肉に弾力のある人は、歪みや捩れを大きく作れる。
そして、スムーズに元に戻る。

筋肉に弾力のある人は、力む事も、緩む事も上手い。

筋肉の力みがまるでなくなった時、骨格は重力に沿った一番無理のない形に治まる。

骨格や背骨の歪みを作るのは、筋肉の強張りだ。

筋肉の強張りは何故起こるのか。
内蔵の疲れ。
労働、運動に因る筋肉の疲労。
急激な圧力がかかり、そのショックによる強張り。(交通事故、落下など)
心理的なストレスから身を守るための強張り。
感情が上手く発散できないことにより、エネルギーが内にこもることによる力み
など。

施術によって、直接筋肉を緩めてやっても、
自分の独自のリラックス方法によってリラックスしても、
ストレスを発散することによっても、
心理的なわだかまりを取り除いてやっても、
泣いても、笑っても、温泉に入っても(温める)
筋肉は緩む

力んだ筋肉はそのまま力むことはできない。
一度緩まなければ、力むことはできない。
しかし、力んでいる時に、更に力むようにすると緩むこともある。
面白いものだ。

骨格の歪みは、
骨自体の損傷が理由でなければ、
筋肉の強張りの原因となっている要因を取り除いてやれば、元に戻るはずだ。
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プロフィール

tamon

Author:tamon
整体師首藤多聞の個人ブログ。
茨木市しゅとう整体非公式ブログ
一介の整体師として思っていることをつらつらと書いています
興味のあること、
野口整体、背骨、筋肉、心と身体の関係。
人間を理解するのに、身体というアプローチの方法がある事を教えてくれた整体の考え方に感謝、感激している毎日です。

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